ジャズバー”シュガーヒル”、ジャズ/ラテンを中心とした生演奏のお店 

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11/24(土)・25(日)は10周年スペシャル♪

Published on 2012年10月6日, in お知らせ.

おかげさまで無事に10周年を迎えることができました。これもジャズを愛し、
Sugar Hillを愛して頂いたお客様と出演ミュージシャンの皆様のご協力のたまものと、
この場をお借りして心より感謝申し上げます。
10周年記念として感謝の気持ちを込めてスペシャルイベントを企画しました。
皆様お誘い合わせのうえこの「10TH ANIVERSARY」に
お越しいただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。
 Sugar Hillオーナー長谷部健一、店長長谷部典子



10TH ANNIVERSARY
2012年11月24日(土)25(日)
開場18:00 開演19:00(後半20:30)
ミュージックチャージ(1ドリンク付) 1set¥2,000/2sets通し¥3,000
24(土)jazz
trumpet/岡野等 piano/山岸笙子 bass/林正男 drums/長谷部健一
※出演者の詳細プロフィールは下記にあります
10TH_ANNIVERSARY1.jpg
25(日)latin.original
flute/坂上領 piano/太宰百合 bass/澤田将弘 percussion/塩のやもとひろ
※店長も数曲演奏します
10TH_ANNIVERSARY2.jpg


★トランペット岡野等
1948年11月9日 東京生まれ
トランペットは独学で習得した努力家。72年~77年夏頃までシャープスアンドフラッツで活躍。
退団後は向井滋春、植松孝夫、小田切一巳、板橋文夫、明田川荘之、大野エリ、富樫雅彦、山下洋輔、池田芳夫、杉本喜代志、G川口等のグループで活躍。レコーディングも多い。
そのバイタルでモダンなフレーズで人気を得た。
自己名義のコンボでもLP有り。(ダブル・イメージ)
角川映画「野獣死すべし」の印象的なトランペットも岡野等である。
★ピアノ山岸笙子
米国バークリー音楽大学ジャズ作曲編曲科卒業。ジャズピアノを辛島文雄氏に師事。渡辺匡彦(Vib)グループで本格的にデビュー。
1997年山岸笙子クインテット結成。
1999年同クインテットにて横浜ジャズプロムナード優秀賞、審査員特別賞及び最優秀作曲賞受賞。
2000年には大山日出男(As)をフロントに迎え、山岸笙子カルテットを結成。
2003年には同カルテットにて初リーダーアルバム「TRUTH or FICTION」をリリース。
2004.2005年と2年連続で帝国ホテルにおけるジャズフェスティバル(ジャズコンプレックス)に出演し、スコット・ハミルトン(sax)らと共演。
★ベース林正男
1964年東京生まれ。13才でギターを始め、就職後ベースに転向。会社勤めのかたわら河原秀夫氏に師事、演奏活動を始める。
1992年に演奏活動に専念するため退社。1993年には参加していたグループ「オードソックス」がキングレコード・第一回ジャズ維新コンテストでグランプリを受賞。以後、多くのバンドやセッションのライブやレコーディングに参加、都内及び近郊のライブハウス、ジャズクラブ等で活動中。
★ドラム長谷部健一(オーナー)
1951年2月3日草加生まれ
中学校時代より高校まで吹奏学部で打楽器を担当、大学入学と同時にジャズ演奏を始める。アン・ミュージックスクールにて山崎弘氏に師事し、学生時代から都内のジャズクラブ、ホテルで演奏を経験。その後25歳で家庭の事情により音楽活動を中断するも、税理士開業後45歳で音楽シーンに復帰する。
TAKERU with Barbecueで演奏活動を再開し、その後多くのミュージシャンとの共演を経て、2002年11月に「jazz & drinks Sugar Hill」を開業し、税理士であるとともにオーナー兼ドラマーとしての活躍が続いている。
宮野裕司、岡田勤、大山日出男、金丸正城、酒井俊、片山広明等多くのミュージシャンと共演している。


★フルート坂上領
東京大学教育学部附属中学校にて、中学1年の時に同校のオーケストラに入団するのをきっかけにフルートを始める。日本大学芸術学部音楽学科フルート科に進学し本格的な音楽活動を開始。卒業後、現在に至るまで、様々なジャンルを「広く深く」追求。
FMのフルート特集番組にて元プラハ交響楽団首席ピッコロ奏者スタニスラフ・フィンダ氏、さらに渡辺貞夫氏と対談。雑誌「THE FLUTE」「THE SAX」(それぞれアルソ出版)にて連載するなど、多岐にわたる活動を意欲的に展開中。
★ピアノ太宰百合
桐明学園ピアノ科、東京都立大学哲学科卒業。
その後ミュージシャンとしてプロ・デビュー。クラシック、ミュージカル、ジャズ、ラテン、ブラジルとあらゆるジャンルの音楽をこなし、ラテンロック・グループ「ビンゴボンゴ」で4枚のCDアルバムをリリースする。
チェロの河田夏実とのユニット『ROSE SOURCE』では2枚のCDアルバムをリリース、須永辰緒プロデュースでEPレコードを1枚リリースしている。
他の活動としてはライブ・ハウスでの演奏をはじめとして、ミュージカルのバックや劇伴の作曲、アルバムのサウンド・プロデュースやサポートなど多岐にわたる。
★ベース澤田将弘
1984年、6月7日生まれ、O型。大阪府出身。エレクトリック&アコースティックベースプレイヤー。
高校卒業後、2004年9月、奨学金を得てBerklee College of Musicへ進学。Jim Stinnett, Oscar Stagnaro, Anthony Vitti氏らに師事。2007年12月、同校Performance Majorを首席で卒業。日本へ帰国。
現在は関東で音楽活動を繰り広げている。様々なジャンルのライブ、レコーディングに参加しながらも、自身の得意とするJazz、ブラジル音楽を中心に活動中。特に、その譜読み能力には定評がある。
★パーカッション塩のやもとひろ
1977年6月29日生まれ、埼玉県出身。高校生時代よりドラムを始め、その後日本大学芸術学部音楽学科に入学。クラシックパーカッションを学ぶ傍ら、ワールドミュージックと出会い、並行してコンガなどのハンドパーカッションにも挑戦。パーカッションを山北健一氏、都筑章浩氏に師事する。
在学中より音楽活動を開始。サルサやラテンジャズなどのキューバ系音楽を得意とする。ワールドミュージックだけでなく、ロックやポップス、ジャズなどジャンルを選ばず活動している。


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